店の正面。藍色ののれんと営業中ののぼりが出ている
店主が麺棒で生地を伸ばしているところ
黒い器に盛られたもりうどん
天ぷらの盛り合わせ
提灯の連なる広間の座敷
手打うどん きさく

11:00 ― 14:00 麺がなくなり次第 終了 / 火曜定休

9月9日(水)より、お品書きを改めます

口上

毎日、粉をこね、打って、麺棒で延し、一本ずつ切っております。
機械は一切使っておりません。

そのかわり、一日に打てる数には限りがございます。
麺がなくなりましたら、その日は店を閉めさせていただきます。
どうかご容赦くださいませ。

夫婦二人の小さな店でございます。
もりうどん・かけうどん ともに400円。
屋号のとおり、気兼ねなくお越しいただける「きさく」な店です。
どうぞごゆっくりしていってください。

手打

お品書き

御品書

もりうどん手打四百円
かけうどん手打四百円
(うどんの大盛は二百円増し)
天ぷら(各種)百円

うどんの大盛は、もり・かけ どちらも200円増しの600円です。
天ぷらは、店内に並べてございます。
ご覧になってからお選びください。
表示価格は税込です。

お料理

もりうどん。黒い器に手打の麺、ねぎとわさび添え
もりうどん 冷たい麺を、つゆにつけて
かけうどん。温かいつゆに麺、わかめ、ねぎ、蒲鉾
かけうどん 温かいつゆで

天ぷら

天ぷらの盛り合わせ。かき揚げ、なす、ちくわ、まいたけなど
その日に揚がったものを、お好きなだけ
なすの天ぷらとかき揚げを一皿に盛ったもの
一つずつお選びいただけます

手仕事

群馬は日本でも指折りの小麦どころ。上州のからっ風が吹くこの平野で、うどんは昔から一番のごちそうでした。

水沢、館林、桐生のひもかわ。名の通ったうどんがひしめくこの土地で、当店も一日分ずつ、手で打っています。

こねて、打って、延して、切る。切りたての麺は角が立ち、ゆがきたては香りが立ちます。
手打の良さは、理屈より一箸で分かります。

店主が麺棒で生地を伸ばしているところ
その日の分を、その日に打つ

土地の記

店のある龍舞という地名は、この地の賀茂神社に伝わる故事に由来すると言われます。長良親王が蝦夷征伐に向かった折、戦況が逆転して勝利したとき、青龍の御旗が天に舞った——それが龍舞の名の起こりだと。

龍は水を司る神さまです。
水と粉だけで打つうどんの店にとって、これほど縁起のよい土地はありません。当店の看板に藍の色を選んだのも、その青龍にあやかってのことです。

太田は、龍に見守られた土地でもあります。子育て呑龍さまの大光院、その本堂前に根を張る臥龍の松。そして、青龍の旗が舞った龍舞。

金山のふもと、この龍舞の地で、今日もうどんを打っています。

お席

提灯の下がった和室の座敷。座卓が並ぶ
提灯の下がった和室
提灯が連なる広間の座敷。座卓がまっすぐ並んでいる
広間の座敷

テーブル席2卓、座敷6卓。全席禁煙でございます。
お子様連れ、ご年配の方も、どうぞごゆっくり。

ご案内

営業時間
11:00 ― 14:00 手打のため、麺がなくなり次第 閉店いたします。確かにお召し上がりいただくには、開店から12時台のご来店がおすすめです
定休日
火曜日
お会計
現金のみ・前払い制 カード・電子マネー・QRコード決済はご利用いただけません。ご注文時にお会計をお願いしております
お席
テーブル2卓/座敷6卓 全席禁煙
駐車場
10台 店舗前に8台、店舗脇に2台
お持ち帰り
天ぷらのみ承ります 配達は行っておりません
所在地
〒373-0806 群馬県太田市龍舞町2209-7 藍色ののれんと「営業中」ののぼりが目印です。カーナビには「群馬県太田市龍舞町2209-7」とご入力ください
お電話
070-3077-3531 お問い合わせはお電話でのみ承っております